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契約書は効力のあるものを

こんにちは!
ペイントセンター店長の榎本です。

最近急に寒くなってきましたね。
そろそろ暖房をつけてもいい頃だとは
思いますが、ペイントセンターは粘ります。
まだまだ、つけませんよ。
省エネ活動をしています(笑)

さて、前回と似ているコンテンツですが
契約書についてお話させてください。

お客様と請負業者様との約束を書面で残す
というのが契約書の役割だと思います。

その前に、業者様を信用して、契約をしようと
思うわけですが、よさそうな業者様というイメージ
で決定すると思うのです。工事がはじまっても、
イメージ通りよい業者様だと思います。

しかし、念のために請負業者様とは契約を
しっかりと交わしていた方がいいと思います。

よくあるトラブルとして、対応はよいし、しっかり
やってくれたけど、当初の約束と少し食い違いが
あり納得できないということが多いと相談を受けます。

つまり、いい業者さんではあるけど、契約の時点での
打合せをしっかり詰めていなかったということが多々
あるようです。

これは、そもそも、担当者の責任だと思います。
担当者はがんばろうと思ってやっていても、
経験が浅かったり、知らないことがあったりで
打合せがしっかりできる技術がないというケースです。

ですから、そうならないためにも、契約書にきっちり明記
してもらうがポイントになってきます。

そのために、業者さんの契約書のつくりというのは
大切ですよね。

塗装業者さんの契約書は、専門家に頼んで作って
もらっていない場合は、効力を発揮しない契約書に
なっている場合も少なくないのです。

そこの確認も必要になってくるかもしれません。
細かいようですが、大切なことですね。

ありがとうございました!

ペイントセンター
店長 榎本


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